Case 01
「新規集客」が 伸びない
広告を止めた月から、ぱたっと来なくなる。
- SNSの投稿は増えたが、来店には繋がらない
- 新規獲得の広告費が、毎年膨らみ続ける
SNSも広告も口コミも、やることは年々増えています。
それでも「選ばれる理由」が育たないのは、
打ち手がひとつのコンセプトにつながっていないからです。
料理も空間も自信がある。なのに比較サイトでは価格順に並ぶ。選ばれる理由が、伝わっていない。
SNSも広告も走らせて、反応もある。でも半年経つと、手元には何も積み上がっていない。
判断できる人がいないから、制作は毎回外注先まかせ。つくるたびに、世界観がばらけていく。
2号店、3号店。増えるほど1号店の空気が再現できない。コンセプトが、誰かの頭の中にしかない。
施策は消費され、ブランドだけが積み上がる。
その積み上げがないまま、また価格で比べられている——多くの場で起きている消耗です。
SNSも広告もオペレーション改善も、やっている。
なのに客数も利益も動かない——多くの店舗・施設が、この状態で止まっています。
Case 01
広告を止めた月から、ぱたっと来なくなる。
Case 02
一度は来てくれるのに、二度目がない。
Case 03
値上げしたいが、客離れが怖くて踏み切れない。
Case 04
募集は出しているのに、応募が来ない。
「ブランドの問題」と言うと、遠い話に聞こえるかもしれません。
実際に起きているのは、もっと具体的なことです。
空間・接客・メニューと、Instagram・Web・映像。
お客様から見ればどれも「その店の一部」です。だから、切り離さずに同じコンセプトから設計します。
サービスは、ひとつです。
顧客に選ばれる理由を、体験として設計する。
決めて終わりでも、つくって終わりでもなく、数字が動くまで見届ける。それがGIFTの仕事です。
店舗ブランディング特化の、4つの関わり方。伴走型が2つ、制作型が2つ。担当するチームはひとつです。
エリア戦略・物件選定から、事業計画、店舗設計、メニュー開発、クリエイティブ、開業プロモーションまで。ひとつの軸で、開業日に「何の店か」が伝わる状態をつくります。
こんなとき
マーケティング担当を雇う代わりに、店舗専門のPMとチームを持つ。集客のどこで止まっているかを特定し、判断から制作・是正まで、ひとつのチームで毎月回します。
こんなとき
アカウントの設計から、撮影、世界観を表現したリール制作まで。現場と連携して進めます。
こんなとき
世界観とコンセプトを、顧客体験が想起できるサイトとして制作。直接予約の導線まで設計します。
こんなとき
どれかひとつを選ぶ必要はありません。 「つくって、その先も一緒に育ててほしい」「まず撮影から、必要ならコンセプトも」—— セットでのご相談が、実際にはいちばん多いご依頼です。
People · Food · Culture · Region
場を起点に、人が集い、文化が生まれ、地域の魅力が育っていく。
GIFTは、飲食から観光まで場づくりで余白を彩ります。
どのメニューでも、進め方は同じ3ステップです。
バラバラの施策ではなく、ひとつの流れとして最後まで担います。
まだ言葉になっていない魅力を、見つける
コンセプトを、体験と表現の両方に落とす
店の中の体験
伝わる表現
つくったものを、届く形で外に出し続ける
ブランドがうまく育たない理由は、たいてい能力ではなく構造にあります。
いまの頼み方に何が起きているのか、4つに分けて説明します。
SNSは運用会社、撮影は制作会社、広告は代理店。一社ずつは悪くなくても、 説明と調整と品質チェックが、そのまま経営者の仕事になります。 そして誰も、全体を見ていません。
いまの頼み方
発注 + 説明 + 調整 + 品質チェック ×4
窓口が増えるほど、経営者の仕事が増える。
そして全体を見ている人が、どこにもいない。
STORE BRANDING なら
窓口はひとつ。ひとつの軸で束ねる。
経営者の仕事は、決めることだけに戻る。
発掘・つくる・届ける。この3つは切り離せません。 どこか一区間だけを請け負う会社は、成果物は出せても、その先の顧客の気持ちまでは動かせない。
どこか一区間だけを請け負っても、顧客体験までは届きません。
GIFTがこだわるのは、制作物の数ではなく、その先で顧客の気持ちが動いたかどうかです。
経営は方針と数字を見て、現場は目の前のお客様を見ている。 そのあいだで「意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける」一段が、多くの店舗・施設で空席のままです。
方針を決める。投資を判断する。数字を見る。
経営の意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける。
目の前のお客様に、価値を届ける。
経営の意思を、ブランドで翻訳し、現場で体験として届ける。
お客様は、SNSも接客も空間も、ぜんぶまとめてひとつの印象として受け取ります。 発信だけを整えても、店の中がズレていれば「思っていたのと違った」で終わる。 だからGIFTは、顧客体験(CX)と発信を同じコンセプトから設計します。
別々に手配すると
一度きりの来店で終わる
ひとつのコンセプトで貫くと
また来たい。人に、話したい。
バラバラに外注するか、専属のクリエイティブディレクターを採用するか。GIFTは、その第3の選択肢です。
バラバラに外注する
コンセプトを束ねる人がいないため、世界観がバラバラに割れる。
×3 重 窓口・発注・管理コストが会社の数だけ重なる
専属CDを採用する
世界観は束ねられる。ただし担えるのは、ひとり分の職能だけ。
1,000 万円超 初年度の総コスト(市場相場)
GIFTに任せる
費用は支援範囲に応じて個別にお見積り。まずは無料相談から。
1 つ 窓口はひとつ、コンセプトもひとつ
専属のクリエイティブディレクターを採用したかのように。GIFTが、戦略から制作までを一気通貫で推進します。
単なる制作にとどまることなく、
顧客満足度そしてファン化や売上に貢献できているかにこだわっています。
主な成果物
見る数字
大事なのは、たくさん制作することではありません。
顧客の感情を動かし、選ばれる理由を作ること。
それが未来の売上に貢献します。
現状の課題と、目指したい状態をお聞かせください。
場の魅力と、伝わっていない価値を整理してお見せします。
どのメニューから入るのが早いか、立ち上げか育てるかも含めて見極めてご提案します。
発掘して、つくって、届ける。ここからが本番です。
助言で終わらないことです。コンセプトを設計するだけでなく、顧客体験と表現をつくり、InstagramやPRで届けるところまで一貫して担います。会議のための資料ではなく、場の変化をつくります。
つくる前に「何を、なぜ伝えるか」を発掘しているかどうかです。GIFTは場の魅力を見つけるところから入り、発信だけでなく店の中の体験まで含めて設計します。
はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。
含まれません。ご契約いただくのはブランドの設計とディレクションで、撮影・映像・グラフィック・Web等の制作は都度お見積りです。社内にディレクターを迎えても制作費は別に出るのと同じ考え方です。年間の計画をつくる際に、いつ何をつくるかと概算をあわせてお出しします。
はい。新潟のオーベルジュとサウナ施設では、地域活性化プロジェクトの一環として伴走しています。オンラインと現地訪問を組み合わせて進めます。
規模では線を引いていません。1店舗から100店舗以上まで実績があります。小規模なお店でも、届けきれていない魅力と、それを届けたい熱量があれば、関わり方を一緒に模索します。飲食店・宿泊施設・サウナ・複合施設のほか、地域や観光のブランディングもご相談いただけます。これから開業される場合は、売上の実績がなくても問題ありません。むしろ物件が決まる前のほうが、決められることが多くあります。
やりたいことをうかがったうえで、
どこから入るのが早いかをご提案します。
ご相談は無料です。