Service — Store branding

店舗・施設の
「選ばれる理由」を
つくり、売上を変える。

The problem

打ち手は増える。
でも、積み上がらない。

SNSも広告も口コミも、やることは年々増えています。
それでも「選ばれる理由」が育たないのは、
打ち手がひとつのコンセプトにつながっていないからです。

01

良いものがあるのに、価格で比べられる

料理も空間も自信がある。なのに比較サイトでは価格順に並ぶ。選ばれる理由が、伝わっていない。

02

発信をやっても、何も残らない

SNSも広告も走らせて、反応もある。でも半年経つと、手元には何も積み上がっていない。

03

ブランドを見る人が、社内にいない

判断できる人がいないから、制作は毎回外注先まかせ。つくるたびに、世界観がばらけていく。

04

広げるほど、薄まっていく

2号店、3号店。増えるほど1号店の空気が再現できない。コンセプトが、誰かの頭の中にしかない。

施策は消費され、ブランドだけが積み上がる。
その積み上げがないまま、また価格で比べられている——多くの場で起きている消耗です。

What we solve

いい店なのに、
なぜか選ばれない。

SNSも広告もオペレーション改善も、やっている。
なのに客数も利益も動かない——多くの店舗・施設が、この状態で止まっています。

Case 01

「新規集客」が 伸びない

広告を止めた月から、ぱたっと来なくなる。

  • SNSの投稿は増えたが、来店には繋がらない
  • 新規獲得の広告費が、毎年膨らみ続ける

Case 02

「リピート」が 積み上がらない

一度は来てくれるのに、二度目がない。

  • 満足はされているのに、次回予約に繋がらない
  • クーポンやOTA経由ばかりで、指名が増えない

Case 03

「客単価」が 上がらない

値上げしたいが、客離れが怖くて踏み切れない。

  • コースや上位プランを、選んでもらえない
  • 価格を上げた瞬間に、他店と比較され始める

Case 04

「採用」が うまくいかない

募集は出しているのに、応募が来ない。

  • 媒体を増やしても、母集団が広がらない
  • 入っても定着せず、店舗ごとに接客がばらつく
The real issue

これらは実は、
ブランドの問題です。

「ブランドの問題」と言うと、遠い話に聞こえるかもしれません。
実際に起きているのは、もっと具体的なことです。

店が持っているもの
  • 素材へのこだわり
  • 仕込みと技術
  • 空間の心地よさ
  • スタッフの人柄
  • その土地の物語
= 魅力
お客様が求めているもの
  • お腹を満たしたい
  • 好奇心を満たしたい
  • リラックスしたい
  • 関係性を深めたい
  • 集中して作業したい
= 価値
求められているのは、料理や空間そのものではなくそこで満たされる時間です。
魅力は、顧客体験に変わってはじめて「価値」になります。
Our field

店の中の体験も、
外への発信も。

空間・接客・メニューと、Instagram・Web・映像。
お客様から見ればどれも「その店の一部」です。だから、切り離さずに同じコンセプトから設計します。

Inner 店の中の体験
  • 空間 内装・サイン・音・香り
  • 接客 言葉とトーン・所作
  • メニュー 構成・価格・盛り付け
Outer 店の外への発信
  • Instagram 撮影・リール・運用
  • Web 公式サイト・直接予約
  • 映像・写真 発信にも店内にも使う素材
What we do

サービスは、ひとつです。

Store
Branding

顧客に選ばれる理由を、体験として設計する。
決めて終わりでも、つくって終わりでもなく、数字が動くまで見届ける。それがGIFTの仕事です。
店舗ブランディング特化の、4つの関わり方。伴走型が2つ、制作型が2つ。担当するチームはひとつです。

PRODUCE、STORE PM、INSTAGRAM、WEBのどの入口から入っても、担当するのは同じひとつのチーム。前2つは伴走型、後2つは制作型 伴走型 — ブランド体験を、つくり・育む 制作型 — 接点を、最大化する PRODUCE STORE PM INSTAGRAM WEB ONE TEAM どの入口から入っても、担当するチームは同じです。 PRODUCE、STORE PM、INSTAGRAM、WEBのどの入口から入っても、担当するのは同じひとつのチーム。前2つは伴走型、後2つは制作型 伴走型 — ブランド体験を、つくり・育む PRODUCE STORE PM 制作型 — 接点を、最大化する INSTAGRAM WEB ONE TEAM どの入口から入っても、担当するチームは同じです。
PRODUCE これからの店を、構想から開業まで

PRODUCE

エリア戦略・物件選定から、事業計画、店舗設計、メニュー開発、クリエイティブ、開業プロモーションまで。ひとつの軸で、開業日に「何の店か」が伝わる状態をつくります。

こんなとき

  • 物件を探している段階
  • 新規開業
  • リニューアル・業態転換
  • 事業承継
  • ロゴから一式つくりたい
伴走型|都度お見積り 詳しく見る →
STORE PM コンセプトと顧客体験をつなぐ、店舗特化のマーケティングチーム

STORE PM

マーケティング担当を雇う代わりに、店舗専門のPMとチームを持つ。集客のどこで止まっているかを特定し、判断から制作・是正まで、ひとつのチームで毎月回します。

こんなとき

  • 客数も利益も頭打ち
  • SNSも広告もやったが、何も残っていない
  • 多店舗展開で1号店の空気が再現できない
  • 集客を任せられる人が社内にいない
伴走型|月次 詳しく見る →
INSTAGRAM 発信を、来店と応募に変える

Instagram制作&運用

アカウントの設計から、撮影、世界観を表現したリール制作まで。現場と連携して進めます。

こんなとき

  • フォロワーは増えたが来店につながらない
  • 発信が止まってしまった
  • 外注しているが数字が変わらない
  • 求人を出しても応募が来ない
制作型|都度お見積り 詳しく見る →
WEB 世界観が伝わり、直接予約が増えるサイトへ

Web制作

世界観とコンセプトを、顧客体験が想起できるサイトとして制作。直接予約の導線まで設計します。

こんなとき

  • サイトが古く世界観が伝わらない
  • 予約が外部サイト頼みになっている
  • スマホで見づらい
制作型|都度お見積り 詳しく見る →

どれかひとつを選ぶ必要はありません。 「つくって、その先も一緒に育ててほしい」「まず撮影から、必要ならコンセプトも」—— セットでのご相談が、実際にはいちばん多いご依頼です。

GIFTが彩る、ライフスタイルプレイス

PLACE 場の体験価値を
デザインする
Store & Facility Region & Tourism
飲食店 レストラン・カフェ・居酒屋・バー
宿泊施設 ホテル・旅館・オーベルジュ・ヴィラ
サウナ・温浴 サウナ・銭湯・スパ
複合施設 ショップ・シェアスペース・複合型
地域・エリア まち全体のブランディング
観光コンテンツ 周遊・体験プログラム
特産品・お土産 プロダクトと売り場の設計
ツアー・イベント 企画から発信まで

People  ·  Food  ·  Culture  ·  Region 場を起点に、人が集い、文化が生まれ、地域の魅力が育っていく。
GIFTは、飲食から観光まで場づくりで余白を彩ります。

How we work

発掘し、つくり、届ける。

どのメニューでも、進め方は同じ3ステップです。
バラバラの施策ではなく、ひとつの流れとして最後まで担います。

01 DISCOVER

発掘する

まだ言葉になっていない魅力を、見つける

  • 現場に入り、体験する
  • つくり手と顧客の声を聞く
  • 商圏と競合を読む
  • コンセプトとして言語化する
02 CREATE

つくる

コンセプトを、体験と表現の両方に落とす

店の中の体験

  • メニュー構成
  • 接客のトーン
  • 空間・音・香りの方針
  • サイン・什器

伝わる表現

  • ロゴ・VI
  • 写真・映像
  • Web
  • 販促物
03 DELIVER

届ける

つくったものを、届く形で外に出し続ける

  • Instagramの企画と発信
  • PR・メディア・アワード
  • 販促・季節企画
  • 広告クリエイティブ
CUSTOMER EXPERIENCE 「また来たい」「人に話したい」が生まれる 顧客体験が動いて、はじめて成果になる
  1. 01 魅力の発掘 リサーチ・体験
  2. 02 コンセプト設計 言語化・体験設計
  3. 03 表現・クリエイティブ デザイン・制作
  4. 04 発信・プロモーション SNS・メディア・PR
  5. 05 効果検証・改善 データ分析・次の一手
Why GIFT

部分で頼むほど、
遠ざかっていく。

ブランドがうまく育たない理由は、たいてい能力ではなく構造にあります。
いまの頼み方に何が起きているのか、4つに分けて説明します。

01

バラバラに頼むと、調整だけが増える

SNSは運用会社、撮影は制作会社、広告は代理店。一社ずつは悪くなくても、 説明と調整と品質チェックが、そのまま経営者の仕事になります。 そして誰も、全体を見ていません。

いまの頼み方

経営者

発注 + 説明 + 調整 + 品質チェック ×4

SNS運用会社制作会社広告代理店コンサル

窓口が増えるほど、経営者の仕事が増える。
そして全体を見ている人が、どこにもいない。

STORE BRANDING なら

経営者 GIFT
コンセプト顧客体験クリエイティブ発信

窓口はひとつ。ひとつの軸で束ねる。
経営者の仕事は、決めることだけに戻る。

02

一区間だけでは、顧客体験まで届かない

発掘・つくる・届ける。この3つは切り離せません。 どこか一区間だけを請け負う会社は、成果物は出せても、その先の顧客の気持ちまでは動かせない。

飲食コンサル 助言はするが、形にしない
届かない
制作会社・デザイン事務所 つくるが、何を伝えるかは決めない
届かない
マーケ・SNS運用会社 届けるが、中身は変えられない
届かない
GIFT 発掘から、届けるまで
到達

どこか一区間だけを請け負っても、顧客体験までは届きません。
GIFTがこだわるのは、制作物の数ではなく、その先で顧客の気持ちが動いたかどうかです。

03

経営と現場のあいだが、空席になっている

経営は方針と数字を見て、現場は目の前のお客様を見ている。 そのあいだで「意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける」一段が、多くの店舗・施設で空席のままです。

MANAGEMENT

経営・事業部

方針を決める。投資を判断する。数字を見る。

  • 出店・投資判断
  • 予算配分
  • 売上・利益の管理
GIFTが担当
BRAND DIRECTION

ブランドディレクション

経営の意思を、顧客に届く形へ翻訳し続ける。

  • コンセプトを設計する
  • 顧客体験を設計する
  • 表現の良し悪しを判断する
  • 制作を発注し、品質を担保する
  • 発信の計画をつくる
FRONT LINE

現場

目の前のお客様に、価値を届ける。

  • 接客・調理
  • 日々のオペレーション
  • スタッフの育成

経営の意思を、ブランドで翻訳し、現場で体験として届ける。

04

店の中と外が一致して、はじめて信頼になる

お客様は、SNSも接客も空間も、ぜんぶまとめてひとつの印象として受け取ります。 発信だけを整えても、店の中がズレていれば「思っていたのと違った」で終わる。 だからGIFTは、顧客体験(CX)と発信を同じコンセプトから設計します。

別々に手配すると

  • SNS / PR SNSで見た印象
  • SERVICE 店で受けた接客
  • SPACE / FOOD 空間と、料理
CUSTOMER 像が、結ばない 「思っていたのと、違った」

一度きりの来店で終わる

ひとつのコンセプトで貫くと

  • SNS / PR SNSで見た印象
  • SERVICE 店で受けた接客
  • SPACE / FOOD 空間と、料理
CUSTOMER ひとつの像になる 「聞いていた通りだった」

また来たい。人に、話したい。

=

だから、頼み方は3つに絞られます

バラバラに外注するか、専属のクリエイティブディレクターを採用するか。GIFTは、その第3の選択肢です。

OPTION 01

バラバラに外注する

  • 内装 → 内装会社
  • SNS → SNS運用会社
  • 映像 → 映像制作会社

コンセプトを束ねる人がいないため、世界観がバラバラに割れる。

×3 重 窓口・発注・管理コストが会社の数だけ重なる

OPTION 02

専属CDを採用する

  • クリエイティブディレクター 経験者クラスの求人レンジ 年収600〜1,000万円
  • ブランドマネージャー 同 年収600〜1,000万円
  • 人材紹介手数料 年収の30〜35%

世界観は束ねられる。ただし担えるのは、ひとり分の職能だけ。

1,000 万円超 初年度の総コスト(市場相場)

OPTION 03

GIFTに任せる

  • 専属CDを採用したときと同じ、一気通貫
  • 戦略 → 空間 → 接客 → SNS → 撮影・映像
  • ひとりではなく、店舗特化の専門チーム

費用は支援範囲に応じて個別にお見積り。まずは無料相談から。

1 つ 窓口はひとつ、コンセプトもひとつ

専属のクリエイティブディレクターを採用したかのように。GIFTが、戦略から制作までを一気通貫で推進します。

Output

クリエイティブではなく、
ビジネスを。

単なる制作にとどまることなく、
顧客満足度そしてファン化や売上に貢献できているかにこだわっています。

主な成果物

  • ブランドコンセプト ブランドストーリー
  • 年間コミュニケーション ロードマップ
  • ブランドガイド 判断の基準になる一冊
  • 顧客体験の設計ガイド メニュー・接客・音・香り
  • ロゴ・VI 名刺・ショップカードまで一式
  • パッケージ・グラフィック メニュー・サイン・ユニフォーム
  • SNS・Web お客様が触れるタッチポイント
  • 月次のブランドレビュー 数字と、次の一手

見る数字

指名検索数 名前で探されているか
予約の直販比率 OTA依存を下げられているか
客単価 価格以外で選ばれているか
リピート率 体験が記憶に残っているか
求人応募数 働きたい場になっているか
広告CPA 伝わる表現になっているか

大事なのは、たくさん制作することではありません。
顧客の感情を動かし、選ばれる理由を作ること。
それが未来の売上に貢献します。

Process

ご相談から、実行まで

01

資料請求・お問い合わせ

現状の課題と、目指したい状態をお聞かせください。

02

魅力の診断

場の魅力と、伝わっていない価値を整理してお見せします。

03

ご提案

どのメニューから入るのが早いか、立ち上げか育てるかも含めて見極めてご提案します。

04

実行と、月次の伴走

発掘して、つくって、届ける。ここからが本番です。

FAQ

よくあるご質問

Q1. コンサルティングとは何が違うのですか?

助言で終わらないことです。コンセプトを設計するだけでなく、顧客体験と表現をつくり、InstagramやPRで届けるところまで一貫して担います。会議のための資料ではなく、場の変化をつくります。

Q2. 制作会社との違いは何ですか?

つくる前に「何を、なぜ伝えるか」を発掘しているかどうかです。GIFTは場の魅力を見つけるところから入り、発信だけでなく店の中の体験まで含めて設計します。

Q3. 社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。

Q4. 撮影や制作費は含まれますか?

含まれません。ご契約いただくのはブランドの設計とディレクションで、撮影・映像・グラフィック・Web等の制作は都度お見積りです。社内にディレクターを迎えても制作費は別に出るのと同じ考え方です。年間の計画をつくる際に、いつ何をつくるかと概算をあわせてお出しします。

Q5. 地方の施設や、地域のプロジェクトでも対応できますか?

はい。新潟のオーベルジュとサウナ施設では、地域活性化プロジェクトの一環として伴走しています。オンラインと現地訪問を組み合わせて進めます。

Q6. どのくらいの規模から対象になりますか?

規模では線を引いていません。1店舗から100店舗以上まで実績があります。小規模なお店でも、届けきれていない魅力と、それを届けたい熱量があれば、関わり方を一緒に模索します。飲食店・宿泊施設・サウナ・複合施設のほか、地域や観光のブランディングもご相談いただけます。これから開業される場合は、売上の実績がなくても問題ありません。むしろ物件が決まる前のほうが、決められることが多くあります。

Contact

どのメニューか
決まっていなくても、
構いません。

やりたいことをうかがったうえで、
どこから入るのが早いかをご提案します。
ご相談は無料です。