客数も利益も、頭打ち
- SNSも広告もやったが、何も残っていない
- 値上げしたいが、客が離れるのが怖い
- 一度は来てくれる。でも、二度目がない
「ブランディングをしたい」という言葉では来ません。
「集客が伸びない」——すでに営業している店の、経営のできごととして目の前にやってきます。
だから、まず集客を分解するところから始めます。
施策は消費されます。ブランドは蓄積します。 打ち手を足し続けるのをやめて、選ばれる理由のほうを育てるのが STORE PM です。
集客施策を代行するサービスではありません。顧客体験からマーケティングまでを横断し、「何をやるべきか」から一緒に判断して動かします。
SNS だけ、MEO だけを切り出して請け負うのではなく、集客の循環が回る状態をつくることを引き受けます。
コンセプト・接客・メニューという店の中と、マップ・Instagram・Web・広告という外を、同じ担当が横断します。
中の担当として判断から実行までを担うPMと、後ろのデザイナー・撮影・運用チームを、採用せずに持つ形です。
店舗の成長(中心)STORE PM の4つの役割横断する領域
「集客が伸びない」を、まずここで分けます。
どこで止まっているかで、打つ手も、順番も変わります。
ファンが、次の「見つけてもらう」と「選んでもらう」をつくる。
だから GIFT は顧客体験を起点に、「好きになってもらう」から逆算して設計します。
「見つけてもらう」も「選んでもらう」も、何を伝えるかが決まっていないと空回りします。
まず、その場所の魅力の在りかを言葉にします。
店にある魅力を、ひとつのコンセプトに束ね、「行きたい」「また来たい」「誰かに話したい」という価値に変えます。
コンセプトが決まると、見つける・選ぶ・好きになる の3つに、同じ言葉で効きます。
集客の不調は、ひとつの原因では起きません。
5つの機能が絡み合っているので、どこから直すかを先に決めます。
制作会社は発信、運用会社はアカウント、コンサルは助言。担当領域で止まります。
どこから、どの順で、どの期間で。特定と優先順位づけが、最初の仕事です。
ひとつだけ直しても、戻ります。5つを、ひとつのチームで横断して直せるのが STORE PM です。
経営者の右腕として、決める・頼む・見届けるを引き受けます。
社内の窓口は、おひとりで足ります。
制作会社に頼むと「つくる」で止まり、コンサルに頼むと「助言」で止まります。両方をひとりの担当が持つのが、STORE PM です。
現場にしかできないのは、接客・料理・空間の体験。発信・販促・分析は、現場と連携しながらワンチームで回します。
窓口が3つ。コンセプトは各社でずれ、現場は置き去りになる。
窓口は1つ。現場は体験に集中し、それ以外はワンチームで伴走する。
必要なのは、GIFT だけ。制作・運用・コンサルを別々に頼まなくても、ひとつのチームで回ります。
確認し、設計し、推進していくチェックポイントの例です。「何をやるか」より先に、「何が決まっていないか」を見ます。
PRODUCER と CREATIVE DIRECTOR が、社内の担当として参画します。
週次の打ち合わせで経営者と並走し、後ろに GIFT のデザイナー・撮影・運用のチームを持ちます。
窓口は PRODUCER。経営者の判断と GIFT の制作が、ひとつの線で動きます。
宿泊・サウナ施設での1年の例。直営の会員制焼肉では、現場サービスの改善からコミュニケーションの改善まで、同じ型で回しました。
外注でも、コンサルでもなく、中の担当として舵を取る。採用せずに、その人材を持てます。
集客を任せられる人は、高くて、見つからなくて、ひとりでは領域が足りません。
いちばん上に置く数字をひとつ決め、見つける・選ぶ・好きになる の3段階ごとに指標を並べます。
どれを追うかは、事業の状態に合わせてご契約時に一緒に決めます。
フォロワー数や再生数は、単独では追いません。予約・来店・口コミといった店の数字とセットで見ます。なかでも宿泊業の直販比率は、手数料15〜20%がそのまま粗利に戻るため、これ単独でも投資の根拠になります。
バレルサウナ sui(新潟県新発田市)|3,200坪の森の中、天然井戸水のバレルサウナ。
「静けさと温もりの、循環の森サウナ」 「高温」「井戸水」という機能を推していたため、サウナを探している人にしか届かず、広告の獲得単価が高止まり。止まっていたのは「見つけてもらう」。
機能の言葉から、体験の言葉へ。「静けさと温もりの、循環の森サウナ」と言語化し、誰にどんな時間を届ける場かを決めた。
森・水・火・静けさをコンセプトの順で見せるリールを撮影・制作。そのまま広告に載せ、サウナを探していなかった層まで届けた。
保存され共有される設計に。公式サイトと予約導線を整え、予約サイトを介さない直予約へ。
森と水と火の体験を、店内の動線とシーズンの販促企画に。語りたくなる時間をつくり、口コミへ。
いま感じている違和感と、目指したい状態をうかがいます。課題が固まっていなくても構いません。
レビュー・ヒアリング・実地体験から、支持されてきたものと、伝わっていない価値を整理します。
リピート率・直販比率・客単価・獲得単価のどれを追うか。何から手を入れるかを決めます。
接客・商品・空間・発信へ落とし込みます。制作は与件出しから監修・差し戻しまで担います。
現場に入り、体験を点検し、是正します。指標の推移と次の一手を、月次でご報告します。
決めたことが現場で形になるまで見届けるのが、STORE PM の仕事です。担当するチームは PRODUCE と同じです。
結局、アドバイスをもらうだけではないのですか?
いいえ。お引き受けするのは「実装まで」です。会議で助言するのではなく、店舗に入って体験を点検し、是正を指示し、直るまで見届けます。制作物についても与件を出し、監修し、外れていれば差し戻します。「決めて終わり」にしないための伴走だとお考えください。
STORE PM とは、何ですか?
マーケティング担当を雇う代わりに、店舗専門のPMとチームを外部に持つことです。PRODUCER と CREATIVE DIRECTOR が社内の担当として参画し、コンセプトを定める・戦略を定める・企画と制作を推進・全体を管理する、の4つを担います。後ろに GIFT のデザイナー・撮影・運用のチームを持ち、現場と連携してワンチームで回します。
PRODUCE との違いは何ですか?
対象が「これからつくる店」か「すでに営業している店」かの違いです。PRODUCE は構想から開業まで、STORE PM は営業している店の集客を、毎月の数字を見ながら改善します。担当するチームは同じで、途中で必要になれば Instagram や Web の制作へそのままつなげます。
社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?
はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。
費用はどのくらいですか?
対象範囲と店舗数で大きく変わるため、サイトには掲載していません。ご相談のうえ、範囲とあわせてお見積りをお出しします。撮影や制作の実費は別になりますが、年間の計画をつくる段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めますので、あとから想定外の費用が出ることはありません。
どのくらいの規模から対象になりますか?
規模では線を引いていません。1店舗から100店舗以上まで実績があります。小規模なお店でも、届けきれていない魅力と、それを届けたい熱量があれば、関わり方を一緒に模索します。
4つはサービスの分割ではなく、関わり方の違いです。
担当するチームは、どれも同じ。
途中で必要になれば、他のメニューへそのままつなげます。
まとめてのご相談も承ります。
課題が固まっていない段階でも構いません。
いまの数字と、感じている違和感をお聞かせください。
ご相談は無料です。