Store branding — Store PM

集客の相談から、
店の中まで立て直す。

Common requests

こんなご相談から、
始まっています。

「ブランディングをしたい」という言葉では来ません。
「集客が伸びない」——すでに営業している店の、経営のできごととして目の前にやってきます。
だから、まず集客を分解するところから始めます。

Case 01

客数も利益も、頭打ち

  • SNSも広告もやったが、何も残っていない
  • 値上げしたいが、客が離れるのが怖い
  • 一度は来てくれる。でも、二度目がない
Case 02

広げるほど、薄まっていく

  • 1号店の空気が、2号店で再現できない
  • コンセプトが、誰かの頭の中にしかない
Case 03

予約が、予約サイト頼み

  • じゃらん・楽天に15〜20%持っていかれる
  • 公式サイトを見ても、予約まで進まない
Case 04

ブランドを見る人が、いない

  • 制作が毎回、外注先まかせになっている
  • 判断できる人がいないので、世界観がばらけていく

施策は消費されます。ブランドは蓄積します。 打ち手を足し続けるのをやめて、選ばれる理由のほうを育てるのが STORE PM です。

What is Store PM

STORE PM は、店舗の成長をひとつのテーマとして推進する、
専属の外部PMです。

集客施策を代行するサービスではありません。顧客体験からマーケティングまでを横断し、「何をやるべきか」から一緒に判断して動かします。

01
施策の代行ではなく、店舗の成長が主語

SNS だけ、MEO だけを切り出して請け負うのではなく、集客の循環が回る状態をつくることを引き受けます。

02
顧客体験からマーケティングまで、ひとつのチームで

コンセプト・接客・メニューという店の中と、マップ・Instagram・Web・広告という外を、同じ担当が横断します。

03
マーケティング担当を雇う代わりに、店舗専門のチームを持つ

中の担当として判断から実行までを担うPMと、後ろのデザイナー・撮影・運用チームを、採用せずに持つ形です。

店舗の成長(中心)STORE PM の4つの役割横断する領域

Three stages

集客は、3つの段階で
循環しています。

「集客が伸びない」を、まずここで分けます。
どこで止まっているかで、打つ手も、順番も変わります。

STEP 1 見つけてもらう STEP 2 選んでもらう STEP 3 好きになってもらう 口コミ・紹介で、次の人に届く また来る・また選ぶ
01
見つけてもらう まだ店を知らない人に、届く 検索・マップ/Instagram・リール/口コミ・紹介/広告 止まっている店:投稿しても届かない/広告の獲得単価が高い
02
選んでもらう 知った人が「ここにしよう」と決める 公式サイト・予約導線/レビュー/メニューと価格/写真で想像できる時間 止まっている店:見られているのに予約されない/価格で比べられる
03
好きになってもらう 来店して、いい顧客体験に触れる 接客/メニュー/空間/過ごした時間 → ファンになり、良質なリピートと口コミが積み上がる 止まっている店:一度きりで終わる/口コミに店の言葉がない

ファンが、次の「見つけてもらう」と「選んでもらう」をつくる。
だから GIFT は顧客体験を起点に、「好きになってもらう」から逆算して設計します。

Concept first

価値になりうる魅力を特定し、
コンセプトを設計。

「見つけてもらう」も「選んでもらう」も、何を伝えるかが決まっていないと空回りします。
まず、その場所の魅力の在りかを言葉にします。
店にある魅力を、ひとつのコンセプトに束ね、「行きたい」「また来たい」「誰かに話したい」という価値に変えます。

魅力を価値に変える 3 STEP

  1. 01魅力を、見つけるレビュー・現場・ヒアリング。支持されてきたものと、伝わっていない価値を整理する。
  2. 02コンセプトに、言語化する誰に、どんな時間を約束する場か。判断の軸になる一文と、選ばれる理由を決める。
  3. 03届け方を、設計するInstagram・Web・店内・レビュー。どこで何を、どの順で見せるかを決める。

コンセプトが決まると、見つける・選ぶ・好きになる の3つに、同じ言葉で効きます。

Where to fix

見つかる〜選ばれるまで、
どこに課題があるかを特定。

集客の不調は、ひとつの原因では起きません。
5つの機能が絡み合っているので、どこから直すかを先に決めます。

店の機能
STEP 1見つけてもらう
STEP 2選んでもらう
STEP 3好きになってもらう
コンセプト 何の店か、一言で言えるか
誰に何を約束するかを決め直す。すべての機能の軸にする
コミュニケーション Instagram・Web・広告が、同じ世界観か
撮り直し・リール・公式サイト・直接予約の導線
メニュー 看板メニューが、写真1枚で伝わるか
構成・価格・盛り付けを、コンセプトに揃える
レビュー 口コミに、コンセプトの言葉が入っているか
聞き方と返し方を設計し、検索とマップでの見え方を直す
サービス 期待を超える一手が、接客にあるか
次回予約・紹介につながる、接客の型をつくる

制作会社は発信、運用会社はアカウント、コンサルは助言。担当領域で止まります。

どこから、どの順で、どの期間で。特定と優先順位づけが、最初の仕事です。

ひとつだけ直しても、戻ります。5つを、ひとつのチームで横断して直せるのが STORE PM です。

What we do

店舗特化のPMとして、
戦略からディレクションまで。

経営者の右腕として、決める・頼む・見届けるを引き受けます。
社内の窓口は、おひとりで足ります。

01Brand directorコンセプトを定める魅力の源泉を特定し、誰に何を約束する店かを、現場と一緒に言葉にします。
02Strategic planner戦略を定める見つける・選ぶ・好きになる のどこを先に強くするか。接点ごとの役割と順番を決めます。
03Creative director企画と制作を推進撮影・Instagram・Web・メニュー・サイン。与件出しから監修・差し戻しまで、同じ世界観で。
04Project manager全体を管理する関係各社の進行と、毎月の数字。決めたことが現場で形になるまで見届けます。
Promise
01数字を見て、次の一手を決める02決めた施策を、実行しきる03コンセプトの一貫性を、守る

制作会社に頼むと「つくる」で止まり、コンサルに頼むと「助言」で止まります。両方をひとりの担当が持つのが、STORE PM です。

現場は、目の前のお客様に集中する。
それ以外は、STORE PM が引き受ける。

現場にしかできないのは、接客・料理・空間の体験。発信・販促・分析は、現場と連携しながらワンチームで回します。

バラバラに頼むと
経営者各社と調整・判断
SNS運用会社制作会社コンサル・広告代理店

窓口が3つ。コンセプトは各社でずれ、現場は置き去りになる。

STORE PM だと
Staff現場が集中すること接客料理空間目の前のお客様の体験
Store PM引き受けることコンセプトメニュー設計Instagram・Webマップ・MEO販促企画レビュー分析・改善

窓口は1つ。現場は体験に集中し、それ以外はワンチームで伴走する。

必要なのは、GIFT だけ。制作・運用・コンサルを別々に頼まなくても、ひとつのチームで回ります。

Checkpoints

GIFT が入ると、
これが決まっていきます。

確認し、設計し、推進していくチェックポイントの例です。「何をやるか」より先に、「何が決まっていないか」を見ます。

Conceptコンセプト
  • 誰に来てほしいか
  • 一言で言うと、何の店か
  • 何を約束する店か
Strategy戦略
  • 見つける・選ぶ・好きになる の、どこを先に強くするか
  • 接点ごとの役割と、優先順位
  • KPI と、基準値の置き方
Touchpoints見つかる・選ばれる接点
  • マップに、店として出ているか
  • 外から見て、店だと分かるか(看板・入口)
  • 公式サイトから、直接予約できるか
Creativeクリエイティブ
  • 看板メニューが、写真1枚で伝わるか
  • Instagram・サイト・メニュー・サインが、同じ世界観か
  • 撮影と、リールの設計
Service現場・サービス
  • 接客・サービスの型と、期待を超える一手
  • メニュー説明と、おすすめの出し方
  • 店内の回遊と、案内
Operation運用・数字
  • 口コミの聞き方と、返し方
  • シーズンの販促企画
  • 毎月、何を見て次を決めるか
How we join

STORE PM は、
こう入ります。

PRODUCER と CREATIVE DIRECTOR が、社内の担当として参画します。
週次の打ち合わせで経営者と並走し、後ろに GIFT のデザイナー・撮影・運用のチームを持ちます。

Owner経営者決める人
Weekly週次MTG
Store PMPRODUCER
CREATIVE DIRECTOR
コンセプト・戦略・企画制作・全体管理。舵を取る
Staff現場接客・料理・空間に集中
Gift teamデザイナー撮影・映像Instagram 運用Web広告運用

窓口は PRODUCER。経営者の判断と GIFT の制作が、ひとつの線で動きます。

月 123456789101112
週次MTG
コンセプトの刷新
魅力の特定 → 言語化
Instagram の刷新
撮影・リール・設計
シーズンの販促企画
閑散期繁忙期閑散期
レビュー施策
聞き方・返し方・見え方
分析と改善
毎月、数字で見直す

宿泊・サウナ施設での1年の例。直営の会員制焼肉では、現場サービスの改善からコミュニケーションの改善まで、同じ型で回しました。

外注でも、コンサルでもなく、中の担当として舵を取る。採用せずに、その人材を持てます。

Why Store PM

マーケティング担当を雇う代わりに、
店舗専門のチームを持つ。

集客を任せられる人は、高くて、見つからなくて、ひとりでは領域が足りません。

採用する
  • 年間の人件費と、採用の手間がかかる
  • 得意な領域は、ひとりにつき1つ
  • 辞めると、ノウハウも一緒に出ていく
  • 店舗の経験がある人は、そもそも少ない
高くて、見つからない。
外注する(制作・運用・コンサル)
  • 担当領域で止まる。発信だけ、助言だけ
  • 窓口が増え、判断は店に残る
  • 会社ごとに、コンセプトがずれていく
  • 店全体の数字に、責任を持つ人がいない
局所は直るが、集客は戻らない。
STORE PM
  • 店舗特化のPMが、中の担当として入る
  • 判断から制作・是正まで、ひとつのチームで
  • デザイナー・撮影・運用を、後ろに持つ
  • 毎月、店全体の数字で見直す
中の人間にしかできない仕事を、採用なしで。
Metrics

見る数字は、はじめに決めます。

いちばん上に置く数字をひとつ決め、見つける・選ぶ・好きになる の3段階ごとに指標を並べます。
どれを追うかは、事業の状態に合わせてご契約時に一緒に決めます。

Step 1見つけてもらう
指名検索数マップでの表示回数・経路検索Instagram から公式サイトへの遷移広告の獲得単価
Step 2選んでもらう
予約の直販比率公式サイトから予約への転換率ウォークインの組数
Step 3好きになってもらう
リピート率客単価口コミの件数と評点口コミにコンセプトの言葉が入る割合

フォロワー数や再生数は、単独では追いません。予約・来店・口コミといった店の数字とセットで見ます。なかでも宿泊業の直販比率は、手数料15〜20%がそのまま粗利に戻るため、これ単独でも投資の根拠になります。

Works

sui では、こう進めました。

バレルサウナ sui(新潟県新発田市)|3,200坪の森の中、天然井戸水のバレルサウナ。

バレルサウナ sui の写真「静けさと温もりの、循環の森サウナ」
課題

「高温」「井戸水」という機能を推していたため、サウナを探している人にしか届かず、広告の獲得単価が高止まり。止まっていたのは「見つけてもらう」。

コンセプト

機能の言葉から、体験の言葉へ。「静けさと温もりの、循環の森サウナ」と言語化し、誰にどんな時間を届ける場かを決めた。

見つけてもらう

森・水・火・静けさをコンセプトの順で見せるリールを撮影・制作。そのまま広告に載せ、サウナを探していなかった層まで届けた。

選んでもらう

保存され共有される設計に。公式サイトと予約導線を整え、予約サイトを介さない直予約へ。

好きになってもらう

森と水と火の体験を、店内の動線とシーズンの販促企画に。語りたくなる時間をつくり、口コミへ。

1/5広告の獲得単価
増加リールの保存数
改善直予約の比率
事例の詳細 →
How it works

課題の整理から、
マーケティングの改善まで。

  1. 01

    ご相談

    いま感じている違和感と、目指したい状態をうかがいます。課題が固まっていなくても構いません。

  2. 02

    魅力の診断

    レビュー・ヒアリング・実地体験から、支持されてきたものと、伝わっていない価値を整理します。

  3. 03

    見る数字と、直す順番を決める

    リピート率・直販比率・客単価・獲得単価のどれを追うか。何から手を入れるかを決めます。

  4. 04

    実装のディレクション

    接客・商品・空間・発信へ落とし込みます。制作は与件出しから監修・差し戻しまで担います。

  5. 05

    毎月、見直す

    現場に入り、体験を点検し、是正します。指標の推移と次の一手を、月次でご報告します。

決めたことが現場で形になるまで見届けるのが、STORE PM の仕事です。担当するチームは PRODUCE と同じです。

FAQ

よくあるご質問

結局、アドバイスをもらうだけではないのですか?

いいえ。お引き受けするのは「実装まで」です。会議で助言するのではなく、店舗に入って体験を点検し、是正を指示し、直るまで見届けます。制作物についても与件を出し、監修し、外れていれば差し戻します。「決めて終わり」にしないための伴走だとお考えください。

STORE PM とは、何ですか?

マーケティング担当を雇う代わりに、店舗専門のPMとチームを外部に持つことです。PRODUCER と CREATIVE DIRECTOR が社内の担当として参画し、コンセプトを定める・戦略を定める・企画と制作を推進・全体を管理する、の4つを担います。後ろに GIFT のデザイナー・撮影・運用のチームを持ち、現場と連携してワンチームで回します。

PRODUCE との違いは何ですか?

対象が「これからつくる店」か「すでに営業している店」かの違いです。PRODUCE は構想から開業まで、STORE PM は営業している店の集客を、毎月の数字を見ながら改善します。担当するチームは同じで、途中で必要になれば Instagram や Web の制作へそのままつなげます。

社内に担当者がいなくても大丈夫ですか?

はい。むしろ、ブランドを見る人が社内にいない状態を前提にしています。方向の判断も、制作会社の手配も、品質の担保もGIFTが引き受けるので、社内の窓口はおひとりで足ります。

費用はどのくらいですか?

対象範囲と店舗数で大きく変わるため、サイトには掲載していません。ご相談のうえ、範囲とあわせてお見積りをお出しします。撮影や制作の実費は別になりますが、年間の計画をつくる段階で「いつ・何を・いくらで」まで一緒に決めますので、あとから想定外の費用が出ることはありません。

どのくらいの規模から対象になりますか?

規模では線を引いていません。1店舗から100店舗以上まで実績があります。小規模なお店でも、届けきれていない魅力と、それを届けたい熱量があれば、関わり方を一緒に模索します。

Contact

まずは、
無料相談から。

課題が固まっていない段階でも構いません。
いまの数字と、感じている違和感をお聞かせください。
ご相談は無料です。